問題数より先に、バランス
12・32・60問は、4つの軸を3・8・15問ずつ見ます。各方向の平均を先に求め、半分ずつ反映するため、奇数の問題数でも同じ同意回答だけで一方へ偏りません。長い版は短い版の項目を含み、場面を追加します。
回答から割合になるまで
回答は−3〜+3。逆方向項目の符号を反転し、50+[(順方向平均+補正済み逆方向平均)÷2]×(50÷3)で計算します。表示時に丸め、問題数と中立回答数を併記します。集団内の順位ではありません。
断定を避ける3つの工夫
中立回答75%以上、同じ選択90%以上、または全軸が40〜60ならタイプ確定を保留します。回答者の評価ではなく、解釈を慎重にする運用基準です。一問一段階の変化を試し、中間の軸には別の候補も提示します。感度は信頼性や精度ではありません。
相性のルールも公開
友だちは共通点に18・30・26・16、相違点に各7。恋人は共通点に12・30・26・12、充電・リズムの違いに18、ほかの違いに7を使います。学習した予測ではなく編集上の重みです。同点はコード順、自分以外の上位5候補を表示し、成功率にはしません。
コードのテストと、人による検証は別
自動テストは逆転採点、範囲、中立処理、保存・共有が設計どおり動くかを確認します。性格を正確に測るかは別問題です。代表標本、言語別妥当化、再検査信頼性、関係の結果による検証はまだなく、「95%正確」「科学的に優秀」とは言いません。
より確かな根拠に必要なこと
同意を得た予備調査で解釈、項目分布、軸の構造を確認し、期間を空けた再検査、翻訳検討、独立標本での評価が必要です。IPIPは標本の根拠で信頼性と妥当性を説明します。Mooaは区別を参考にしましたが、IPIP検査の搭載や検証結果の継承はしていません。現在の回答はサーバーへ送りません。